三田市の整骨院。体のトータルバランスを診る、あんしん・あんぜん・やすらぎを。

高気圧高濃度酸素カプセル

精密な気圧制御システム

・大容量(200ℓ/h)の加圧ポンプ

・気圧制御ユニット

・精密な気圧制御プログラム

 

 

 

 

 

この気圧制御システムにより例えば、1.3気圧の設定でも加圧に5分間、減圧に3分間と均等かつ短時間での加圧及び減圧が可能ですので、耳抜きがリズミカルに行えますし、定圧運転中も気圧のブレが生じず、ストレス無くご利用頂けます。また、大容量の加圧ポンプを使用することにより、加圧。減圧中でも空気循環量を維持し、二酸化炭素濃度の上昇を抑えられています。

酸素カプセルの科学的な原理

高気圧酸素カプセルとは

気圧を上昇させた(通常は1気圧→1.1~1.3気圧へ上げる)カプセル内に入ることにより、末梢の細胞にも多くの酸素を送り込む装置です。

効果のしくみ

通常呼吸で取り込まれた酸素は、赤血球中のヘモグロビンと結合して末梢の細胞まで運ばれます。

これを「結合型酸素」といいます。しかし、この結合型酸素はヘモグロビンの量より多く運ぶことはできず、また毛細血管は血管内部の汚れなどにより血流が悪くなりがちで、結合型酸素より細くなってしまうので、取り込まれる酸素量には限度があります。

一方、血液やリンパ等の体液に分子のまま溶け込んで運ばれる「溶解型酸素」というものがあります。

「溶解型酸素」は毛細血管よりも小さく通りやすいサイズですが、その量は通常ほんのわずかです。
この「溶解型酸素」はサイダーやコーラなどの炭酸飲料に炭酸ガスを溶け込ますのと同じ原理で、「液体に溶解する気体の量は気圧に比例して増える」(=ヘンリーの法則)ため、気圧を高めることで血液中に溶解する酸素量を増加させることができます。

酸素吸入だけでは溶解型酸素を増やすことは不可能ですが、気圧上昇があってはじめて溶解型酸素を増やすことができます。高気圧酸素カプセルは酸素供給度をあげるために『気圧をあげて溶解型酸素を増やす』仕組みと
いえます。

細胞まで運ばれた酸素は、細胞内に各100~2000個存在する「ミトコンドリア」という小器官でブドウ糖等の栄養を燃焼させ「ATP(アデノシン三リン酸)」※①というエネルギー物質を合成します。

※①「ATP」は生命活動に必須のエネルギーで、例えば、心臓や内臓、筋肉を動かしたり、脳などの神経伝達活動、細神経細胞の合成、ホルモン分泌、体温維持等に使われます。

酸素カプセル料金

時間 通常 初回 2回目以降施術と

一緒にされる方

45分 2500 1250 1500
60分 3000 1500 2000
90分 3500 1750 2500
120分 4000 2000 3000

 

さらに、酸素カプセルでは、地域、もしくは、関西No.1激安プランご用意しております。詳しくは、スタッフまで!!

 

使いたい放題などの料金もご用意しております